モルックは、フィンランドの発祥のゲーム。
年齢や体力に関係なく楽しめるゲーム。
今回は、モルックを紹介です。

モルックの準備
1.先に豆知識
モルックは英語ではモーキーと言うようです。
モルックについてよりよく知りたい方は日本モルック協会HPを参照下さい。
下記で紹介のルールなどは、レクレーションなどで行えることを前提。
正確なルールの提示となっていない場合がありますので、ご了解ください。
2.場所
屋外でもできますが、対象者を考えたときに屋内でも可能。
個人的な目安としては、18畳くらいあると楽しめる。
3.準備する物
目印となるテープ
モルック一式
モルック日本正規品というのがあります。
普通に使うのにはより安価品があります。
これでも十分に使えます。
4.モルックの準備
①投げる場所に目印となるテープなどを貼る。
②投げる場所から3〜4メートル ほど離して配置。
ピンを配置の仕方が決まっています。
下記の画像のように配置する。
これ準備完了

モルックの基本ルール
1. ゴール
50点ちょうどを獲得したプレイヤーまたはチームが勝ちます。
2. 投げ方
ピン(正式名称:スキットル)をアンダーハンドまたはオーバースローで投げます。
スローイングラインの後ろに立ちます。
*簡潔にするために、ラインを引いて行うと分かりやすい方法もあります。
3. 得点システム
・ピンを1本倒した場合:そのピンに書かれた得点。
例:12番ピンのみ倒した場合 = 12点。
・ 複数のピンを倒した場合:倒したピンの数と同じ得点。
例:3本ピンを倒した場合 = 3点。
*注意:ピンは地面に完全に平らに倒れている場合にのみカウント。
下記の画像のように、ピンが重なっている場合は上のピンはカウント対象外。
この場合は12はカウントされない。

4. 再セットアップ
ピンは倒れた場所に正確に元の位置に戻す。
つまり、ゲームが進むにつれてプレイエリアが広がります!
5. ペナルティと「50ポイント」ルール
・ 3ミスルール :3回連続ですべてのピンをミスすると、ゲームから失格となります。
*慣れる前からこのルールを適用すると参加者が楽しめなくなることがある。
このルールは慣れてから行うことを推奨します。
・50ポイント超過 :スコアが50ポイントを超えた場合スコアは25ポイントに戻り、
そこからゲームを続行します。
最後
各チームで得点を記録する用紙を用意するか、
各チームとは別に記録係を決めておくと便利です。
時よりずれることがありますので、両方で記録しておくとよいと思います。

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