季節の変わり目(春・秋)は心身の調子を崩す方が多くいる。
1つには寒暖差が原因と言われている。
季節の変わり目に心身の調子を崩す傾向があることを自覚するのも方法。
それ以外にもある。
ストレスをマネジメントをする初歩は「自分の感情に気が付くこと」。
当然のようで当然ではない。
精神状態が悪いときは無理せずに専門の医療機関で診察を受けて下さい。
うつ症状などが強い状態のときは特にオススメしません。
特別な知識や技法だけストレスマネイジメントではない
自分の感情に気が付くことがストレスマネジメントの初歩。
自分の感情に気付くには、落ち着いた状態で自分を俯瞰してみる。
そのときに浮き上がってくる感情がどんな感情なのかを理解する。
怒り・悲しさ・恥・劣等感などの感情がないかを読み取ってみる。
これが1つの方法としてある。
精神が安定しないとき や こころが乱れているとき。
何かしらの感情が伴っている。
その感情を俯瞰して読み取ってみる。
これが自分の感情に気付くことになる。
気付いた感情の原因を考える
自分の感情の原因がどこにあるかを考える。
原因が【環境による】場合と【自分の認識・考え方】にある場合がある。
環境にある場合
環境に原因がある場合は根本的な解決ができるかを考える。
根本的な解決ができる場合を解決を目指します。
しかし多くは根本的な解決が難しい。
時間がかかったりする。
この場合は自身にとって有益なことをして解消。
例えば・・・こんなはどうでしょう?
軽い運動(散歩・ヨガ)
楽器の演奏
カラオケ
スポーツ観戦
お笑い鑑賞
ガーデニング
料理
掃除
次の方法はオススメしません。
ここから悪循環に入り、ストレスをためることになる。
お酒を飲む、パチンコ・競馬に行く、やけ食い、買い物、風俗に行くなど。
自身にとって有益な解消法ではない。
原因が自分の認識・考え方にある場合
自分の認識・考え方を改める必要がある。
自覚している人も多いけど、難しい人もいる。
認識・考えたを改めると精神・心が安定しやすい。
1つの方法としてプラスのイメージに置き換える。
マイナスのイメージと結びついていることが原因のことも多い。
マイナスのイメージをプラスのイメージに置き換える。
これを複数回行うとマイナスとプラスの両面が見えてくる。
同じものだけど多面的に見えてくる。
マイナスのイメージもある1面しかないと理解が出来てくる。
あとは完璧主義になっていないかを確かめる。
自分へのプレッシャーを手放す。
あいまいな自分も自身の1つと思う。
不完全の美もある。
日本独自の「わび・さび」ですね。
こんな解消法もある。
友人と出かける・話をする。
旅行の計画を立てみる。
アロマオイルの香りを全身で感じる。
感情や悩みを書き出す。
遠くまで散歩をする。
ゲームやSNSはマイナス面もあります。
重い状態のときは、避けることをおススメします。
まとめ
ストレスをマネジメントをする初歩は「自分の感情に気が付くこと」。
自分の感情に気付くには、落ち着いた状態で自分を俯瞰してみる。
原因が【環境による】場合と【自分の認識・考え方】にある場合がある。
環境にある場合
根本的な解決が難しいときは自身にとって有益なことをして解消
自分の認識・考え方にある場合
プラスのイメージに置き換える。
完璧主義になっていないかを確かめる。
自身の感情に気付くことが最初。
注 意
精神状態が悪いときは無理せずに専門の医療機関で診察を受けて下さい。
うつ症状などが強い状態のときは特にオススメしません。


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