年明けの国試に絶賛試対策中の方もをします。
福祉系の国試は年明けにあります。
介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士など。
自身も福祉系の国試対策で使い、それ以外の国試対策で使った方法。
その方法の1つが「香り」を利用することです。
心理学の分野で効果が明らかになっているものでもあります。
専門用語では「文脈依存記憶」と言います。
詳しく知りたい方は「文脈依存記憶」で検索をして下さい。
以下は、個人的な香りを使った国試対策について書いています。
方法1 お香
日本香堂(ニホンコウドウ)、松栄堂(ショウエイドウ)、梅栄堂(バイエイドウ)
上記以外のお香メーカーなどがあります。
これらのメーカーは、お仏壇用のお線香(例えば”青雲”-日本香堂)
京線香で有名な”芳輪 堀川(松栄堂)”
珈琲の香りのお線香(梅栄堂)があります。
昔ながらのお線香の香りもあります。
現代的な桜をイメージした香りもあります。
近くのお香屋さんで好みの香りを探してみてはどうでしょう。
ちょっとお高いけど幽玄な香り
ちょっと高いけどオススメしたい幽玄な香りの”伽羅”
線香の中に伽羅(きゃら)・沈香(じんこう)・白檀(びゃくだん)がある。
この中で最も高価なものは伽羅(きゃら)。
伽羅100%のお香は1本1万円はするとか。
お線香屋の店員さんが言っていました。
いまならもっとするのかなぁ。
流石にこれは庶民に手が出せない。
近年は、ますます貴重になっている。
そんな伽羅でも100%伽羅でなければ手が届く範囲に。
お線香屋の店員さんが言うには70%くらいの伽羅だという。
日本香堂の直営店なので大きなウソはないと思っているけど・・。
確証はないです・・・。
品物の名前が【伽羅大観】
それでもいいお値段します。
リンクは公式ショップです。
Amazonなどで購入した方がお徳の時もあります。
伽羅大観の感想。
未熟者なので、幽玄な香りがして部屋が静かになるくらいしか言えない。
平安貴族が、これを好んだ意味が少しわかります。
陰陽師の登場する作品では魔除けとして使われる。
これもなんとなくわかる気がしますね。
なお、日本香堂の「永寿シリーズの白檀」もオススメです。
これを使ってから外出すると、お寺に行ってきたの?
って聞かれてしまいます。
お香の豆知識
伽羅を聞いてみる。
お香は正確には「たく」と言わず、「聞く」と言います。
ただそれだけです。
これを言いたかっただけです。
「聞く」と話すだけでも、お線香屋の店員さんの態度が違いますよ。
アロマオイル
アロマオイルもいろんな香りがあります。
個人的には、元気さがほしい時は柑橘系を好みます。
インフルが流行する季節はユーカリを好みます。
落ち着きを得たいときはラベンダーを好みます。
参考までに好みを紹介しています。
100円均一を否定しているわけではありません。
ただ100均の場合は、合成香料だったりもします。
ここでいうアロマオイルは”精油”を言っています。
果皮などからの100%天然由来の原料のものです。
いまは無印良品などでも販売しています。
香りも良いので試して見て下さい。
100均一のものも芳香剤としては使えます。
まとめ
方法1 お香
方法2 アロマオイル
”文脈依存記憶”との関係で香りを利用する。
心理学分野の研究を信じて利用するのも1つの方法。
記憶と香りが関係するとのことで暗記面で意味があるかもしれない。
香りがないところで勉強するより香りがあるところで勉強してみる。
くれぐれも油断には要注意。
過大に信じ込まないで下さいね。
要注意です。
最後にコーヒーの香りがする喫茶店も良いものです。
国試対策に、香りを工夫してみるのは、どうでしょう!!!
過大に信じずに、1つのアクセントとして利用して下さい。
無理して体調を崩さないように気を付けて下さいね。

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