株式の暴落とアノマリー

株式の暴落アノマリーについて思うことを書いた。
後半は詐欺の注意と長期分散投資に思うことを書いている
何かの参考になればと思っている。
しっかりやればハーフ億り人は現実的目標の範囲に入れることができる。

日米独などの株式市場が最高値を更新しているので、暴落が来ると警戒感がある。
100億投資家でも300億投資家でも暴落がいつ来るかは分からない。
こういうときは、SNSなどで詐欺や詐欺に近い勧誘が多くなりやすい。
親切だったとしても、知識の足りなさをついて騙すようなこともある。
予想が当たった時を強調して実績のようにすることもある。
いつも詐欺は注意だけど、これからはさらに要注意。
痛みを伴う話をよく聞くだけにオススメしたい。
世界一の投資家であるウォーレン・バフェットでも暴落の時期は分からない

11/4時点で恐怖指数は17.17で20以下なので平常時の範囲になっている。
だが個人的には警戒感を強めている。
読売・朝日・毎日・産経系列のTV局で株式の取り扱いが増えてきている
週刊誌にしても同じ傾向にある。
靴磨きの少年に近いアノマリーと見ている

近年はNISAやiDeCoで投資の感心が高まっている。
その影響もあって株式の取り扱いが増えていることは否定できない。
ただ高値が続いている状況下では気になる
日本の新政権の期待があったとしても。
AIブームがあったとしても。

株式市場が下がれば円高に行きやすい。
S&P500やオルカンなどインデックス投資にも影響が出る。
ここからはより個人的な見解を含む
S&P500やオルカンなどインデックス投資の方は、
くれぐれも売却などをしないことをオススメしたい
理由は、長期分散投資のメリットを捨てることになり、
デメリットが増えてリスク度が高くなると推測される。
いつ下落し上昇するか分からない。
いま売却して利益を確定することはできる。
しかしいつ上昇するかは分からない。
売却すると上昇時に得られる利益を取れない
この上昇時の利益を取ることが、リスク分散になっている。

利益が減ることに残念感があるかもしれない。
気持ちは分かる。
ただ現状の成績が良すぎるだけ
特に積み立てている人はそのままをオススメする
それがリスクを分散し上昇するときの利益を逃さない方法なのだ


長期分散投資は、ドルコスト平均法でやることが多い。
ドルコスト平均法にもデメリットがある。
特に下落時に短期投資を行えばデメリットが濃い。
しかし20~30年以上の長期・分散投資を行うことでリスク分散となり解消が可能になる
S&P500やオルカンなどの株式のインデックス投資ならさらに期待もできる。
為替市場の状況にもよるが平均利回り5~10%は期待できると言われている。
株式市場が下落しようが上昇しようがただ毎月一定額を買い続ける
その結果、必要な資金が手元に入る
これがハーフ億り人の現実可能な目標の範囲に入る理由だ。


利益が上乗せされているときは、確認するのが楽しいかもしれない。
毎日見る必要もない
株式市場が下落しようが上昇しようが左右されない。
リスク分散のために。
やることは変わらない。
ただ毎月一定額を買い続ける。

見る必要がない。
見て利益が乗っていると利確したくなる気持ちはあるし、
確かに利確100人力という言葉もある。
だが長期・分散投資ではいらない。
20~30年後の自分に資金を送っているわけだから
いまではない
自分の将来のための投資。



投資は自己責任でお願いします。
12/26 表現や説明等を加筆修正しています。 

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